こだわり


泉仮設工業は、仮設足場工事業者として平成19年の創業以来、一貫して安心・信頼・誠実を追求して施工を行ってまいりました。弊社の姿勢に共感していただけるご依頼主様との深い信頼関係に基づくつながりを大切に、今後も日々努力を重ねていく所存です。これからも安心してご依頼いただけるよう、また、建設業界の未来をリードすべく、才能にあふれる人材を積極的に採用し、とび技能士をはじめとする資格取得を積極的に推進しています。同時に、作業における疲労軽減のために軽量足場材を購入するなど、労働環境の向上・作業安全にも積極的に取り組んでいます。その他、ドローンを活用した現地調査等にもいち早く取り組んでいます。

全てはご依頼主様の満足のため。仮設足場工事のプロフェッショナル集団としてのプライドを胸に、私たちの挑戦は今後も続きます。

職人ファーストでありながら安全

日々たくさんの職人が行き来する仮設足場は、命を預かる大変責任の重い仕事ですから、何よりもまず安全でなければなりません。足が引っかかるような設置だったり、足場のすき間や端部から墜落したり、資材が落下してしまうような足場を組むのは言語道断です。

職人が安全で動きやすい足場は、今風に言えば職人ファーストとでも言えるのでしょうか。この職人ファーストな仮設足場を組むには、各作業を行う職人の動きを見極め、それぞれの職人の要望に応える必要があります。さまざまな職人の各作業に精通するには必然的に建設全般の知識が必要になってきます。

弊社は大小さまざまな規模の新築・改修を行ってきた経験と知識に加え、建設全般に渡る幅広い知識を元に、仮設足場工事の設計から施工まで一貫して対応できるのが強みです。

速さと美しさの両立

建設工事は工期や予算が限られています。仮設足場の組立・撤去もその例に漏れません。

1棟ごとに条件が異なる現場において、組み立て作業に加えて搬入・搬出・撤去を考慮しつつ、速さへの要求にも応えた仮設足場を組むには、多数の現場経験とそこから得た知識が必要不可欠です。だからといって、速さだけを追求している訳ではありません。安全は何よりも最優先すべき事項です。安全という絶対条件の元、速さへの追求にも積極的に取り組んでいます。

速さへの追求に加え、仮設足場の美しさにもこだわっています。仮設足場や防護シートは遠くからでも目立ち、建物の印象に大きな影響を与えます。カチッと組み上がった仮設足場は、建物の好感度アップにつながり、ご依頼主様への満足にもつながると考え、実践しています。

一歩先へ、ドローンが開く未来

最近はドローンという言葉が聞かれるようになりました。実物のドローンを見たことがない人でも、テレビやYouTubeなどで浮遊感のある空中映像をご覧になったことがあるでしょう。

ドローンとは、無人で遠隔操作や自動操縦が可能な航空機の通称です。災害地など容易に立ち入ることが出来ない場所を空撮出来るので、屋根や建物などの調査・測量といった商用への利用が増えており、今後ますますさまざまな用途で活用が期待されます。

弊社はいち早くドローンに取り組み、「一般社団法人 災害対策建設協会JAPAN47」のメンバーとして、「見える化点検」をはじめとするドローンを活用したさまざまなサービスを提供しています。